
岩城 和哉 Kazuya IWAKI
建築家+博士(工学)+東京電機大学准教授
Architect / Ph.D / Associate Prof. of Tokyo Denki Univ.
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原井デンタルオフィス ― 2012/05/06
内装設計を担当させていただいた原井デンタルオフィスが2012年5月7日に開院します。曲面天井によって包まれた柔らかな空間と、緑と白を基調とした色彩が特徴です。
http://haraidental.com/
http://haraidental.com/
のけぞる木々たち in 越後妻有 ― 2012/05/02
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 敷地視察 ― 2012/05/02
東京大学 伊藤国際学術研究センター/香山壽夫設計 ― 2012/04/22
2012年4月21日に東京大学建築学科香山研究室のOB会である参の会が開催されました。会場は竣工したばかりの香山先生設計の伊藤国際学術研究センターのファカルティクラブ。会に先立ち、香山先生の解説のもと建物の見学会も企画され、充実した贅沢な時間を過ごすことができました。
伊藤国際学術研究センターはイトーヨーカドー創設者であり、セブン・アンド・アイ・ホールディングス名誉会長の伊藤雅俊氏の寄付によって建てられた建物であり、その品格あるたたずまいと豊かな内部空間に感嘆するばかりでした。
また、本郷通りに対して開かれたフロントコート「桜広場」を配した構成はこれまでの本郷キャンパスにはないキャンパスと都市空間の新たな接点のつくりかたとして、特筆に値します。建築が場所の特性を顕在化することを示した素晴らしい建物でした。脱帽。
http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/index.html
伊藤国際学術研究センターはイトーヨーカドー創設者であり、セブン・アンド・アイ・ホールディングス名誉会長の伊藤雅俊氏の寄付によって建てられた建物であり、その品格あるたたずまいと豊かな内部空間に感嘆するばかりでした。
また、本郷通りに対して開かれたフロントコート「桜広場」を配した構成はこれまでの本郷キャンパスにはないキャンパスと都市空間の新たな接点のつくりかたとして、特筆に値します。建築が場所の特性を顕在化することを示した素晴らしい建物でした。脱帽。
http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/index.html
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 集落説明会 ― 2012/04/16
大学の空間から建築の時空へ ― 2012/04/05
この3月に東京大学を退官された岸田省吾先生著『大学の空間から建築の時空へ』(鹿島出版会)が出版されました。これは20年にわたる東京大学本郷キャンパス整備計画のプロジェクトを中心に大学空間、さらには時間の建築についてまとめられた本です。
7年間、岸田先生のもとでキャンパス計画に携わった際に担当した工学部2号館、武田先端知ビルが紹介されています。また、岸田先生、千葉学さん、宮部浩幸さんとの座談会、執筆を担当させていただいた海外の大学の解説も掲載されています。
7年間、岸田先生のもとでキャンパス計画に携わった際に担当した工学部2号館、武田先端知ビルが紹介されています。また、岸田先生、千葉学さん、宮部浩幸さんとの座談会、執筆を担当させていただいた海外の大学の解説も掲載されています。
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 ― 2012/03/17
DISCOVERY:東京電機大学理工学部建築作品展2011/2012 ― 2012/03/05
「DISCOVERY:東京電機大学理工学部建築作品展2011/2012」
関東で唯一現存する明治期の木造芝居小屋の遺構「旧鶴川座」。明治の大火以降の川越の歴史を見守り続けてきたこの「旧鶴川座」が今年も期間限定で復活します。今年のタイトルは「DISCOVERY」(発見)。東京電機大学理工学部の学生たちがデザインした建築作品の模型の数々と旧鶴川座の魅力的な空間を体感いただけます。
入場無料。
会場+会期
旧鶴川座 埼玉県川越市連雀町
2012年3月16日-20日 10-17時
アクセス
徒歩 東武東上線「川越」 駅より 徒歩20分
東武東上線「川越市」駅より 徒歩12分
西武新宿線「本川越」駅より 徒歩7分
バス 東武東上線「川越」駅東武バス東口乗車
バス停「蓮馨寺」下車すぐ
*車での来場はご遠慮ください
お問い合わせ
東京電機大学理工学部岩城研究室
e-mail : IWKL@g.dendai.ac.jp
昨年の様子はこちら
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=IOsgzsUMB5I
関東で唯一現存する明治期の木造芝居小屋の遺構「旧鶴川座」。明治の大火以降の川越の歴史を見守り続けてきたこの「旧鶴川座」が今年も期間限定で復活します。今年のタイトルは「DISCOVERY」(発見)。東京電機大学理工学部の学生たちがデザインした建築作品の模型の数々と旧鶴川座の魅力的な空間を体感いただけます。
入場無料。
会場+会期
旧鶴川座 埼玉県川越市連雀町
2012年3月16日-20日 10-17時
アクセス
徒歩 東武東上線「川越」 駅より 徒歩20分
東武東上線「川越市」駅より 徒歩12分
西武新宿線「本川越」駅より 徒歩7分
バス 東武東上線「川越」駅東武バス東口乗車
バス停「蓮馨寺」下車すぐ
*車での来場はご遠慮ください
お問い合わせ
東京電機大学理工学部岩城研究室
e-mail : IWKL@g.dendai.ac.jp
昨年の様子はこちら
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=IOsgzsUMB5I







