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岩城 和哉 Kazuya IWAKI
建築家+博士(工学)+東京電機大学准教授
Architect / Ph.D / Associate Prof. of Tokyo Denki Univ.

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原井デンタルオフィス2012/05/06

内装設計を担当させていただいた原井デンタルオフィスが2012年5月7日に開院します。曲面天井によって包まれた柔らかな空間と、緑と白を基調とした色彩が特徴です。

http://haraidental.com/

のけぞる木々たち in 越後妻有2012/05/02

のけぞる木々たち。

長い冬の間、湿気を含んだ重い雪(2〜3m!)によってペチャンコにされた木々たちが、春の訪れとともにのけぞりはじめます。

斜面の土の部分にはりついているのは根ではなく、木の幹と枝。そこから背筋をするかの如く、のけぞり、ついに垂直に。

こうやって、豪雪地帯特有の根曲がりのある木々ができあがります。自然の蘇生力におどろき・・・。

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 敷地視察2012/05/02

2012年5月1日。大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012の敷地視察。新潟県十日町市新町新田の高台。越後三山、魚沼産コシヒカリの水田、信濃川、川西ダムを一望できる絶好の敷地です。雪が残っているのに、桜は満開、さらに気温は29度と、冬と春と夏が混在した不思議な光景でした。雪がとけると敷地は一面のトウモロコシ畑になります。

東京大学 伊藤国際学術研究センター/香山壽夫設計2012/04/22

 2012年4月21日に東京大学建築学科香山研究室のOB会である参の会が開催されました。会場は竣工したばかりの香山先生設計の伊藤国際学術研究センターのファカルティクラブ。会に先立ち、香山先生の解説のもと建物の見学会も企画され、充実した贅沢な時間を過ごすことができました。
 伊藤国際学術研究センターはイトーヨーカドー創設者であり、セブン・アンド・アイ・ホールディングス名誉会長の伊藤雅俊氏の寄付によって建てられた建物であり、その品格あるたたずまいと豊かな内部空間に感嘆するばかりでした。
 また、本郷通りに対して開かれたフロントコート「桜広場」を配した構成はこれまでの本郷キャンパスにはないキャンパスと都市空間の新たな接点のつくりかたとして、特筆に値します。建築が場所の特性を顕在化することを示した素晴らしい建物でした。脱帽。

http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/index.html

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 集落説明会2012/04/16

 2012年4月14日(土)19:00より、新潟県十日町市新町新田のふれあいセンターにて、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」の集落説明会が開催されました。われわれの作品「LACHIKU」の作品概要を説明し、終了後は地元の皆さんとの懇親会が行われました。写真はストローで作った縮尺1/30の模型です。

 翌日は、敷地候補地を視察し、集落近くの川西ダム上部の見晴らしの良い敷地に作品を設置することを決定しました。日本でも有数の豪雪地帯である越後妻有地域はいまだ雪が残り、真冬へとタイムスリップしたような光景が広がっていました。

大学の空間から建築の時空へ2012/04/05

 この3月に東京大学を退官された岸田省吾先生著『大学の空間から建築の時空へ』(鹿島出版会)が出版されました。これは20年にわたる東京大学本郷キャンパス整備計画のプロジェクトを中心に大学空間、さらには時間の建築についてまとめられた本です。
 7年間、岸田先生のもとでキャンパス計画に携わった際に担当した工学部2号館、武田先端知ビルが紹介されています。また、岸田先生、千葉学さん、宮部浩幸さんとの座談会、執筆を担当させていただいた海外の大学の解説も掲載されています。

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ20122012/03/17

 ぎりぎりのタイミングで「第5回 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」の参加が決定しました。今回も敷地は新町新田集落。具体的な場所は現在、調整中です。作品はわれわれの最も得意とする竹を使います。竹の造形としてのおもしろさはもちろんのこと、素材の調達から廃棄までをひとつの自然のサイクルに組み込むことを試みます。

DISCOVERY:東京電機大学理工学部建築作品展2011/20122012/03/05

「DISCOVERY:東京電機大学理工学部建築作品展2011/2012」

 関東で唯一現存する明治期の木造芝居小屋の遺構「旧鶴川座」。明治の大火以降の川越の歴史を見守り続けてきたこの「旧鶴川座」が今年も期間限定で復活します。今年のタイトルは「DISCOVERY」(発見)。東京電機大学理工学部の学生たちがデザインした建築作品の模型の数々と旧鶴川座の魅力的な空間を体感いただけます。
入場無料。

会場+会期
 旧鶴川座 埼玉県川越市連雀町
 2012年3月16日-20日 10-17時
アクセス
 徒歩 東武東上線「川越」 駅より 徒歩20分
    東武東上線「川越市」駅より 徒歩12分
    西武新宿線「本川越」駅より 徒歩7分
 バス 東武東上線「川越」駅東武バス東口乗車
    バス停「蓮馨寺」下車すぐ
 *車での来場はご遠慮ください
お問い合わせ
 東京電機大学理工学部岩城研究室
 e-mail : IWKL@g.dendai.ac.jp

昨年の様子はこちら
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=IOsgzsUMB5I

shibuya1000 開幕2012/03/04

 2012年3月3日 渋谷駅地下コンコースを舞台にshibuya1000が開幕しました。1000枚を越えるA1サイズの写真がコンコース壁面に展示されています。

 われわれの「三業通りプロジェクト」は明治通り地下コンコースの11番出口と13a出口の中間、エスカレータを降りた左側の広いスペースに展示されています。

 昨日は早速、被写体になっていただいた三業通りの地元の方が見に来てくださり、いろいろと話をさせていただきました。渋谷駅ご利用の際は、是非、お立ち寄りください。

三業通りコレクション100@SHIBUYA1000_0042012/01/31

 三業通りプロジェクト説明パネル2枚目です。三業通りに存在する様々なアイテムを撮影した写真100枚で構成されています。普段はもっぱら広角レンズを使って空間全体が入った「引き」の写真を撮ることが多いのですが、今回は一転、単焦点マクロレンズで「寄り」の写真ばかりです。よく見ると不思議なアイテムの宝庫です、三業通り。