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岩城 和哉 Kazuya IWAKI
建築家+博士(工学)+東京電機大学教授
Architect / Ph.D / Professor of Tokyo Denki Univ.

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facebook2016/05/23

日々の活動、以下のfacebookに記載しています。ご参照ください。

岩城和哉 facebook page
https://www.facebook.com/kazuya.iwaki.16

東京電機大学理工学部 建築・都市環境学系 facebook page
https://www.facebook.com/rggakukei/

学生食堂「欅/keyaki」内覧会_1603122016/03/08

KEYAKI restaurant at Tokyo Denki Univ. Hatoyama Campus preview on 12 March 2016.
学生食堂「欅」内覧会 2016年3月12日開催 見学自由






けやき PROJECT_1603042016/03/04

KEYAKI project (univ. restaurant renovation design by students) construction site on March 04. Gray color pvc floor sheets are set, and staircases are painted dark gray.
3月4日、けやきプロジェクト(学生デザイン学食改修)現場。灰色の塩ビシート床材が敷かれ、階段室は濃灰色に塗装中。





大地の芸術祭 PROJECT BOOK_1603032016/03/04

I have completed the project book of LACHIKU_PENTA for Echigo-Tsumari Art Triennale 2015.
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレの出展作品「妻有絶景 LACHIKU_PENTA」プロジェクトブックの編集作業完了。

cover / 表紙
pp00-01 inner cover / 内表紙
pp02-03 photo 1 / 写真1
pp04-05 photo 2 / 写真2
pp06-07 photo 3 / 写真3
pp08-09 photo 4 / 写真4
pp10-11 photo 5 / 写真5
pp12-13 photo 6 / 写真6
pp14-15 drawing / 図面
pp16-17 text 1 / 解説1
pp18-19 text 2 / 解説2
pp20-21 bamboo cut / 竹取
pp22-23 cut+drill / 加工
pp24-25 assemble 1 / 組立1
pp26-27 assemble 2 / 組立2
pp28-29 people / 観客
pp30-31 space 1 / 空間1
pp32-33 space 2 / 空間2
pp34-35 lacchie 1 /竹羊椅子1
pp36-37 lacchie 2 /竹羊椅子2
pp38-39 restaurant 1 / 食堂1
pp40-41 restaurant 2 / 食堂2
pp42-43 festival / 祭礼
pp44-45 disassemble / 解体
pp46-47 map / 屋号地図

HATO PROJECT 教育奨励賞授賞式2016/03/01

Student-design Univ. Restaurant Renovation Project vol.1 'HATO PROJECT' in 2014-15 is awarded the Educational contribution award of Tokyo Denki Univ. and the ceremony was held on Feb. 27.
学生による学食改修プロジェクト「HATOプロジェクト」が東京電機大学学術振興基金の教育奨励賞を受賞し、2/27に授賞式が開催されました。関係者を 代表して理工学部長、学部次長、事務部長、管財部長との連名での受賞でした(後列左から5人)。参加してくれた学生諸君、様々なかたちでご支援いただいた 教職員の皆さんに感謝。





けやきプロジェクト_160215-02282016/02/28

Student-design university restaurant renovation project vol.2 construction site on Feb. 15 - 25. Base railings for hanging plates are set beneath the existing ceiling. Aluminum + plastic composite plates with punching holes (t=3mm) are under setting beneath the existing black-painted ceiling. Existing kitchen wall originally finished by white and orange tiles is covered by plywood panels and finished by aluminum + plastic flat panels.

学生による学食改修第2弾。2/15-25の現場の様子です。パンチングのアルミ複合板を吊るためのフレームを天井下面に設置。そして、暗色塗装された既存天井にパンチングのアルミ複合板(t=3mm)を吊り下げます。白と橙のタイル貼りだった厨房の壁は合板下地の上、同じくアルミ複合板(穴無し)で覆われ、全体にモノトーンで無機質な感じの空間に生まれ変わりつつあります。













修士論文発表+有田先生を囲む会_1602132016/02/14

On Feb. 13, we had a master theses review and a final lecture of professor Masamitsu Arita.
2月13日、修士論文発表会と有田正光教授の最終講義が開催されました。





蔵lounge/くらうんじ 講評会 1601252016/01/25

On Jan. 25 the jury of the 3rd grade architectural design studio was held at npo Kura-no-kai office in Kawagoe. 5 students designed the 'Kura-Lounge', complex building of guest house and community lounge for travelers and local people. The site is ex-house of Toan Kobayashi, famous seal-engraver born in Kawagoe', and the size of it is 6m wide and 48m long, typical traditional townhouse site called 'bed of eel'. Architect Junpei Kizu, supervisor of the design studio, and members of the Kura-no-kai joined the jury and gave lots of comments to student works. It was very valuable experience for students.

1月25日、3年生の設計課題の講評会を川越の蔵の会事務局で開催しました。課題は「蔵lounge/くらうんじ」で、ゲストハウスと交流ラウンジの複合 施設。5人の学生がプレゼンテーションを行いました。敷地は川越出身の著名な篆刻家(てんこくか)小林斗盦(とあん)旧宅跡で、間口6m奥行48mの典型 的な「鰻の寝床」です。課題の指導を担当いただいた建築家の木津潤平氏と蔵の会の皆さんに講評会に参加していただき、学生の作品に対して多くの講評をいただきました。学生たちにとっては大変貴重な経験になったと思います。感謝。


木津先生コメント>>>向君 「伝統的な街並みの屋根勾配→菱形トラス構造→斜めのグリッドを活かした内部空間構成という、建築構成のコンセプトが明快で良いと思います。ひとつのコンセプトをあきらめずにさまざまなアイディア試行錯誤しながら不要なものは切り捨てるエスキース過程もとても頼もしく感じました。建築空間としての完成度はさらに高められる余地があると感じます一つ一つのスペースが実際どんな場所になるのか、視線の行き交いや、光のとりこみ方などを更に検討できると素晴らしい作品になると期待しています。

木津先生コメント>>>原君 個々のスペースのスケール感がとてもよく、居心地のよさそうな居場所があちこちにちりばめられた好感のもてる案です。立体的な路地というコンセプトも川越という街に対する素直な回答だと感じます。大階段や半地下という、蔵の街になかった要素も路地と違和感なく共存している点も高く評価できます。全体構成が最も早い段階で決まっていた案でしたので、エスキースの後半で、どうしてよいかわからずこねくり回す時期があったのがもったいなかったです。各部の仕上げや開口部などのディテールまで突っ込んだ空間デザインに挑戦して、更に完成度を高めてほしいと思います。

木津先生コメント>>>神谷君 「プログラム配置という点では、とても独創的で面白いと思います。屋根裏を貫通してくブリッジギャラリーはぜひ見てみたいと思いました。大きな土間のあるカフェも楽しそうです。ただ、自分のアイディアをより深めていくという作業になかなか入れなかったのが残念です。今後は、アイディアを客観的な目で見たときにどこがおもしろいのか、どこが問題なのかを自ら問いかけるという習慣を身につければ、これからもっと伸びると思います。」

木津先生コメント>>>柳澤君 「限定したデザインボキャブラリーだけで複雑かつ豊かな空間をつくるという意欲的な案でした。既視感があることは否めませんが、それを自らのものとするためには、模型やCGによる地道な検討の積み重ねが相当必要だったと思います。ひとまずそれをやりきったという点を高く評価しています。柱やスラブのメンバーにまで踏み込んで、見え方をコントロールできるともっと良かったと思います。一見、デザイン志向が強く器用な学生という印象でしたが、実は愚直で地道な作業もいとわずに取り組んでいるなと思いました。器用さよりもその愚直さを大切にしていってほしいと思います。」

木津先生コメント>>>田山君 「在来木造らしい、軽さが案全体に表現されていて、ゲストハウスらしい雰囲気が出ていました。雰囲気や空気感というのはなかなか教えられないものですが、なんとなく体現できているのは、センスが良いのだと思います。ただ、空間の骨格部分が若干単調になってしまったことが残念です。蔀戸のアイディアも良いのですが、もうすこし検討できれば良かったと思います。色んな建物を見て、空間構成や開口部のあり方が、どのように空間の雰囲気を作り出しているかということを学んでほしいと思います。」

以下、蔵の会の皆さんからのコメントです。









フォスター展+村上隆展 1601232016/01/23

On Jan. 23 I visited two exhibitions at Roppongi Hills, one is that of Norman Foster, the other is Takashi Murakami.

1月23日(土)六本木ヒルズで開催している二つの展覧会を訪れました。ひとつはイギリスの建築家ノーマン・フォスター展、そして村上隆展。フォスターは学生時代に作品集を購入し、よく参考にしていたので、懐かしい作品から最新のプロジェクトまで盛りだくさんの内容でした。槇文彦展、フランク・ゲーリー展、フォスター展と巨匠の展覧会が続いています。村上隆展はキャラクターよりも全体の構図と背景が面白いなと思っていたら、「もともとアニメの背景を描く仕事をしたいと思って芸大に入った」とビデオで話しており、なんとなく納得。









特別講義 木津潤平 1601132016/01/13

On January 13, we had a special lecture by Mr. Junpei Kiz (architect / part-time design studio master of Tokyo Denki Univ. since 2010). He showed us his practical as well as experimental spatial works including residences, interiors, furniture and performing arts stage designs with a lot of images.

1月13日、建築家・木津潤平氏の特別講義が開催されました。木津氏には2010年から東京電機大学で非常勤講師として設計の授業を担当してもらっています。住宅から舞台美術まで空間づくりの実践的かつ実験的試みの数々を豊富な写真とともに紹介してもらいました。感謝。